海となかまと音楽と、、、そして、知的パラダイムシフトのために・・・


by i-coast

暑い早朝。

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12日の続き。

その頃、東京ディスニーランドの入園口で夏の来客をさばいていた。

朝は6:00 集合。スタンションと呼ばれる整列用ポールを立て、これにロープをとおす作業。
お盆前には7:00には人が並び始める。
そして、炎天下の入場制限、夜はElectrical Paradeと花火の整理員。

オープンクローズと呼ばれるシフト。6時に出社して夜10時に上がる。
そして、近くに住む社員の自宅に泊めてもらう。

月。20日行くと、当時手が届くようになったYamaha DX21が現金で買えた。

こんな頃、レコードをかたっぱしからジャケット買いしてつまみ食いしていたが
こんな苦しい時期に1枚のアルバムと出会った。

No One Home.
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Mission Impossible や、CTIフュージョンをヒットさせていたアルゼンチン出身のLaloが
GypsiesというコンセプトアルバムをColumbiaからリリース。
その後Tabuというレーベルから出したソウルアルバムである。
Patrice Rachen, Paul Jackson, Paulonho Da Costa, Ernie Wattsm , Jerry Hey.....
LAのソウルフュージョンシーンからの隠れた名作である。

タイトルチューンは当時のディスコを意識した音だが、アルバム通して曲毎の世界が広がる。


"No one home"


"You feel good"


"Memories of Love"

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by i-coast | 2010-08-15 23:46 | music