海となかまと音楽と、、、そして、知的パラダイムシフトのために・・・


by i-coast

カテゴリ:music( 72 )

また真夏の夜

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ベイエリアの夜は少し風が出てきて
熱帯夜は少し落ち着いてきたかもしれません。

1981年、寝られない夏の夜に出会った1曲。

Pages "You need a hero"


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by i-coast | 2010-08-04 02:33 | music

allnighter

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中学時代から7月30日は徹夜の日でした。

週末も部活があったので受験引退してはじめて夏休みの徹夜を。。
深夜は静かだったのでRolling Stonesなどかけ続けて、勉強にならない勉強をしていました。

今は、熱帯夜つづきですが、当時は夜になると空気が入れ替わります。
なんとなくアルコール消毒したような、ひんやりした空気に。

そして、また、暑い1日が始まります。

あの頃は今のような豪雨でなく 乾いたコンクリートをはたくようなにおいのにわか雨も降りました。

そして、ずっと後。
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勤め人として、飲み仲間だった某スクールのマネジャーさんと同僚と夜通しドライブに出かけた7月30日。
どこに行ったか覚えてない。
そして、また同僚の車で朝、自宅まで送ってもらったことを覚えています。
確か、翌々月には皆で沖縄に行く話も.....

当時出たばかりの小野リサの曲が流れていました。

Mr. Tom

Antonio Carlos JobimのアルバムWave, Stone Flower, Tideのアレンジを担当したEumir Deodatoがプロデュースした小野リサのアルバム Pretty World.
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その前年の アメリカブラジル合作の映画Bossa Novaで音楽監督を引き受けるまでのおそらく25年以上は、自作やEW&F, Kool & The Gang, Roberta Flack, Bjork, Clementine等のプロデュースで Bossa Novaを演奏していなかったであろうDeodato。

このPretty Worldでは、30年前まで制作していたDeodatoのユニットOs Catedoraticos
のような曲調で 長年の盟友Tom Jobimに捧げた曲を小野リサのアルバムで発表するなど心憎いです。  そういえば、Joao Donatoも小野リサのアルバムMinha Saudadeでゲストで呼ばれ、シーンに復帰したんですよね。

2000年9月20日 お台場Zepp 小野リサのPretty World Tourフィナーレには
スペシャルゲストとしてEumir Deodatoが登場し、Mr Tomを含む数曲やSuper Strutを演奏。
25年ぶりの日本での演奏。 そして2003年には本格再始動。2006,2008年にも来日しています。
このあたりの話はまた。


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by i-coast | 2010-08-01 10:33 | music

end of July

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夏もどんどん深くなって 7月も終わりですね。
なんか、まだ 入梅前だった気もするのですが...

シンガポールは30度でしのぎやすいそうです。
モスクワは38度。東京も36度
ちょっと変ですね。

さて、また週末。  ボサバンドも築地やひたちなかも終わり、逗子パターンとエスペトパターンで
私とAlyce以外全員入れ替わるという不思議な形になりましたが、週末は昼は海、夜はボサノバの演奏という
いつぞやか描いていた生活です。


Angela Bofill "All she wants (is love)"


The Style Council featuring Tracy Thorn "Blue Cafe"


そういえば、85年の夏はStyle Council のOur favorite ShopとBryan FerryのBoys & Girlsが
流行りました。
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by i-coast | 2010-07-31 00:38 | music

Trwilight

私も、人並みに浪人しました。

進学校と呼ばれた学校でしたが、雰囲気がよすぎて浪人が前提でした。

理系から文転して御茶ノ水の某予備校へ。
そして仲間ができ、午前中で受講終了。 午後は青学の学食で昼。
そして渋谷の街で遊びました。
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お気に入りだったのが、Tokyu Handsの前にあったカフェ、Soho'sとTropicana.
バブル前夜を象徴するような賑わい。

サックスのフュージョンが似合う7月の夕暮れでした。

Shakatakにつづいて、美GMと称された、黎明期のSmooth Jazz.
アイスランドからやってきたMezzoforteです。

Mezzoforte "Fusion Blues"



Mezzoforte "Garden `Party"


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by i-coast | 2010-07-28 20:44 | music

大暑!

だそうです。昨日は。
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昨晩は派遣さんたちと飲み&カラオケに行ってきました!
暑いけど、夏の金曜の夜って盛り上がりますね!

今日も海!

この曲は映画White NightsでブレークしたGregory Hines主演の刑事コメディ映画 Running Scaredから. 後半の雰囲気いいですね~、夏っぽくて


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by i-coast | 2010-07-24 09:26 | music

眠れない夜に.....

まだボサノバに出会う前、高校1年の夏。

夕方に流れてきたこんな曲。。。
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  大人になったら、深夜のバーで聴いてみたい、などと思いました。
   
   そして、2003年、そんなバーでボサノバを演奏しました。

Jorge Santana "Love Me Tonight"

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by i-coast | 2010-07-24 01:45 | music

梅雨明けの海!

ずっと昔。
神奈川の厚木に住んでいました。

夜は車で平塚の海まで15分。
江ノ島でも25分くらい。
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満月の逗子マリーナは富士山の影だって見える。

秋谷海岸の合宿だってすぐにいける。
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そんなにぎやかな1年が過ぎ、翌年はスクーターで独りで行った江ノ島。
夏の来客数は世界一というMcDonaldの2Fから眺める穏やかな海。

試験も終わって夏休み!湘南の海を眺めてなんとなく力がぬけていたそのときのBGM!
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村松健 「Green Shower]


「水平線の見える部屋」

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by i-coast | 2010-07-23 01:58 | music

夏休み前夜

大学時代、就活をしていた夏。
ゼミの仲間とOB訪問を繰り返していました。

「○○航空受けてみようか? そういえば、お前のモトカノってアテンダントだよね?
だれか紹介してもらえない?もちろんお前も受けるでしょ?」

そんな軽いノリで,当時国際線転属になったばかりの 昔のひと と会うことになった。

もちろん ○○航空の人事担当者同席である。

人事とはいえ、楽しい人だった。 同席した昔のひととも盛り上がった。

そして 21時近くになり、お開き。  なぜか、自分と 彼女の2人になってしまった。

青山一丁目からから外苑前。 二人は 絵画間前のあの道を歩いていた

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何を話したのか、覚えていない。

グラウンドでナイターをやっている。 
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3年前に合コンで出会い、夏の湘南も行った。
彼女が女子大で出るという学園祭のコンサートも行った。

でも、彼女は昔の同級生に告白された。
自分も バイト先で3つしたの女性と知り合った。
そして、いつか 疎遠に...........

それから1年半。  あの頃の、最後の苦しさが、リセットされるような夜だった。

そんな夜半、自分に語りかけてきた音楽たち。
深夜帰ると、TVでは泉麻人氏がウルトラマンの復刻ビデオを弁士ばりに解説していた。

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"Jamaica "George Benson & Earl Klugh
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"''Tis Autumn" Stan Getz

'Tis Autumn by Chet Baker



"Andorinha " Antonio Carlos Jobim
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by i-coast | 2010-07-21 06:58 | music

早く起きた土曜

今日は天気のようですね。
家から富士山が見えます。

明日はインストアライブ。天気が心配です

今日は近くの海にいきます。

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今朝はこんな曲を。
Eagles "New Kind In Town"
中学2年の夏は部活に明け暮れていました。
そして、Beatlesのホワイトアルバム、担任が貸してくれたEaglesのHotel Californiaを
聴きながら、テニスコートの上を暮れていく空を、そして父が連れて行ってくれた新潟の山々を
眺めていました。




そして 
England Dan & John Ford Coley "Love is the answer"
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by i-coast | 2010-07-10 10:21 | music

Jeannie

7月の女性の名は Jennie.

この時期にヒットした2曲
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1980年 Elton John "Little Jeannie"



そして1986年 Falcoの"Jeannie"

Falcoはオーストリア出身。 Der KomisserやRock Me Amadeusなど、ドイツ語のラップで初めて全米チャートに入ったシンガー。c0098213_0144990.jpg
この3作目からのシングルとして発売されたJeannie。
当時 オーストリアでは18-19歳の女性を中心に失踪が相次ぎ事件として社会問題となっていました。
そんな問題を扱い、自身が誘拐殺人犯に扮したこの曲、オーストリアでは過激すぎると放送禁止となりました。そして、殺されたはずのJennieが戻ってくる、そんな続編もあるようで、Falcoの最後の大作ともいえるかもしれません、

世界的に知名度が上がった、Falco。 その10年後ドミニカに移住し、さらに2年後 飲酒による交通事故で41歳という短い生涯を閉じました。  一度でいいから生で聴いてみたかった曲です。

FALCOの語りで、女性が口を動かす"Mach mich nicht an" (口紅が赤すぎるよ) が印象に残ります。



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by i-coast | 2010-07-10 00:25 | music