海となかまと音楽と、、、そして、知的パラダイムシフトのために・・・


by i-coast

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Michael Franksの存在を知ったのは 1977年の某AM局
「草刈正雄の空が少しずつ」  という番組のゲストとして来日インタビューでした。

子供の自分にとってはまだAORは大人の音楽。
「大学生になったらMichael FranksとManhattan Transferを聴こう」と思っていましたが
高校ですでに愛聴していました。

Michaelのライブは1987年の渋谷公会堂、1995年の赤坂プリンスホテルで参戦しております。

とてもシャイなベジタリアン。初期の来日公演では観客の方を一度も向かなかったとか....

でもUCLAで音楽史の講師をしていたようで、場数は踏んでいると思うのですが...

1986年のPassion Fruitsから2曲。






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by i-coast | 2010-06-05 01:47 | music

prince & princess maker

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Jeff Lorberのライブに行ったのは88年の初夏のことです。

Blue Noteが登場する前の当時、渡辺貞夫氏がプロデュースするシリーズイベントがあり、緑屋からかわった渋谷のThe Primeの7Fのイベントスペースで、バイキング+ライブというご満悦企画でJeff Lorberが
登場しました。 

すでにKenny Gは抜けていましたが、ヴォーカルには前年にリリースしたPrivate Passion
でリードをとっていたKaryn Whiteがフューチャーされていました。

ステージと客席の境のないレイアウトであったため、Kenny Gの後任となるサックスさんが客席を回って
ソロを吹いていたのを思い出します。









その後Karin White自身も程なくしてSuperwomanをヒットさせましたね。

Jeff LorberはPrincess & Prince makerだと思います。


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by i-coast | 2010-06-05 01:25 | music

for the love of you

1987年にAnita BakerのSweet Loveのカバーで登場したNajee.

Smooth Jazzという分類が出る前のことですが、透明感のあるサウンドは
ふと、深夜に 部屋の明かりを消して 聴いてみたくなりますね。



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by i-coast | 2010-06-05 01:08 | music

Transamerican Pyramid

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という サンフランシスコの街のランドマーク、アメリカの再保険会社Transamerican Reの本社ビルがジャケットに思い切りいじられております。

私と同業者か....
Doobie Brothersの Livin' on a fault line<<運命の掟>>というアルバムは
Stanpede の最後に参加し、takin' it to the streetsでバンドのカラーを一変させた
Michael McDonaldのカラーをいっそう濃くしたようなアルバムです。

しかし、AORバンドに生まれ変わり、早くも円熟味を出したこのアルバムは名曲がずらりです。

What a fool believesのグラミー受賞というややポップ路線以前のこのアルバム、
是非機会を作って聴いて見て下さい。


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by i-coast | 2010-06-04 01:16 | music

今を....

ハートカクテルの2に入っていました。

そういえば、当時の東横線のマナーキャンペーンは わたせせいぞう氏の
「ハートカクレテル」でしたね。




135号線って小田原から下田に延びる海岸沿いの道です。


youtubeで発見! ハートカクテルのライブを松岡直也氏やっていたのですね!

もうひとりの鍵盤のTさんは 小野リサツアーでも活躍されていましたが、
事情があって 活動を停止されていますね。
早い復帰を祈ります!



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by i-coast | 2010-06-04 01:01 | music
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1985年

ShakatakのBill Sharpeが発表したソロ作<< Famous People(愛のシルエット)>>からトップナンバーのShihouetteです。

マイナー調の曲の多かったShakatakですが、このアルバムははじめからこんな明るい感じです。

しっとりしたこの季節に合うピアノですね。




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by i-coast | 2010-06-04 00:44 | music

そして


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これから来る、ワクワクの季節に......


Ginoは1991年のInconsolable Manツアーで初来日。
オチャードホールです。

しかし、終始「日本のリスナーはノリが悪い」をこぼしていました。

今はBlue Noteの常連ですよね。。



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by i-coast | 2010-06-02 01:47 | music

夏に向かう夕方に..

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夏に向かう夕方、海風を感じながら、切ない気持ちを癒してくれる音楽.....

私と同じ誕生日の(歳は違いますが)のシンガ^- Frankie Bleu。

その後の活動は不明ですが、Joe Chamey Bandとつながりがあったよう。


Suzanneに捧げた、というこの曲、日本では85年くらいにGaruda Indonesia航空のCMで使われていました。

ジャケットは当時お約束の日本独自のデザインですが、おそらく、Oceansideというsan diegoの北の素敵な海岸のある街だと思います。

Oceansideは 映画Top Gunで女性教官扮した Kelly McGillasの家のあった場所です。

↓のビデオの後半、きっと、私が以前通ったPacific Coast Highway沿いのTopanga Beach Parkです





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by i-coast | 2010-06-02 00:56 | music

AOR in90's

21世紀も間近なとある日、青いランプのカフェバーの方より帰りがけにCDを貸していただきました。

びっくり! 90年代も中盤を過ぎて、リアルタイムにAORが健在であることを痛感しました。

Lou Pardini。

そして今年、Peter Ceteraの後任として長らくヴォーカルを務めてきたBill Champlinの後任としてChicagoに参加。 Chicagoに新しい風を吹き込んでくれるでしょう!

87年にヒットした Smokey Robinsonのヒット Just to see herの作者でもあります。



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by i-coast | 2010-06-02 00:43 | music

ついにAORな6月!!

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某素敵なAORファンの方とコラボを視野に AORコーナーを立ち上げました!

自分的にはAORが似合う?6月から開始できて感激です!

休刊となってしまったADLIBの遺志もついでいければ..と、。

第一弾はなぜかHerbie Hancock。

81年のファンク系の作品 Lite Me Upから "Pasradise"


この当時は猫も杓子もdavid foster & jay graydonのプロデュース
いわゆる、West Coast Soundです!

そして、Rock Itでスクラッチ&ブレイクダンスをブレークさせる前の
Herbie Hancockはなんと この二人、airplayをアレンジャーに迎えます。


なんともHerbie Hancockの曲とは思えません.......


でもお気に入りです!




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by i-coast | 2010-06-02 00:23 | music