海となかまと音楽と、、、そして、知的パラダイムシフトのために・・・


by i-coast

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雨のち晴れ。

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その日は数十年ぶりに都内でも日食が見える日。7月31日。

我々は誘われるまま、山梨の入笠山のロッジに入った。日食とペルセウス座流星群の同時観測である。

結果は果たして.....初日夜はたくさんの流星群を見た。
しかし、31日、日食日は 山は雨であった。

そして、夕方、ようやく雨もあがり、山頂付近まで散策すると、諏訪湖の形をした光の景色が見えた。

都内では、日食がよく見えたという。
山ごもりの成果は 都心ではあんなに大きく見えない流星群と諏訪湖の上空からの夜景であった。

Toto "You are the flower"


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The Who "Sunrise"

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by i-coast | 2010-07-31 09:21 | town

end of July

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夏もどんどん深くなって 7月も終わりですね。
なんか、まだ 入梅前だった気もするのですが...

シンガポールは30度でしのぎやすいそうです。
モスクワは38度。東京も36度
ちょっと変ですね。

さて、また週末。  ボサバンドも築地やひたちなかも終わり、逗子パターンとエスペトパターンで
私とAlyce以外全員入れ替わるという不思議な形になりましたが、週末は昼は海、夜はボサノバの演奏という
いつぞやか描いていた生活です。


Angela Bofill "All she wants (is love)"


The Style Council featuring Tracy Thorn "Blue Cafe"


そういえば、85年の夏はStyle Council のOur favorite ShopとBryan FerryのBoys & Girlsが
流行りました。
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by i-coast | 2010-07-31 00:38 | music

Trwilight

私も、人並みに浪人しました。

進学校と呼ばれた学校でしたが、雰囲気がよすぎて浪人が前提でした。

理系から文転して御茶ノ水の某予備校へ。
そして仲間ができ、午前中で受講終了。 午後は青学の学食で昼。
そして渋谷の街で遊びました。
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お気に入りだったのが、Tokyu Handsの前にあったカフェ、Soho'sとTropicana.
バブル前夜を象徴するような賑わい。

サックスのフュージョンが似合う7月の夕暮れでした。

Shakatakにつづいて、美GMと称された、黎明期のSmooth Jazz.
アイスランドからやってきたMezzoforteです。

Mezzoforte "Fusion Blues"



Mezzoforte "Garden `Party"


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by i-coast | 2010-07-28 20:44 | music

夏の夜の夢

夏フェスがブームですね。

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高校時代からいろいろな夏の野外ライブ、行きました。Live Under the Sky, Santana & Takanaka, 葉山ジャズフェス Crossover Japan............そして Antonio Carlos Jobimの最初で最後の日比谷のステージ。

葉山ジャズは会社の保養所が近いので2000年から5年間通っていましたが、なくなってしまいました。
今日はこれにかわるイベントがありましたが、チケット取れず。
幸い車の故障もあって、とれてもいけなかったかもしれませんが....

思い起こすといろいろな場面がありました。
その中で、思い出すのは葉山ジャズフェス。

あとは1983年、2年ぶりに来日したsantanaがなんと、哀愁のヨーロッパの時代、ラテンジャズファンクの音を作り上げたTom Costerが突然メンバーとしてやってきた ライブでした。

その3年前の夏。
Santanaを聴き進めていき、出会ったアルバム Welcome.
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全盛期直前のFusionに出会う前の、心地よいグルーヴは10台半ばの自分にとって刺激的でした。

WelcomeはNeil Shon, Gregg Rolieが去り、Richard Kermode, Tom Costerといったラテンジャズ奏者が参加したCaravanseraiに続くアルバム。
Chick Coreaに傾倒したTom CosterがSantana でReturn to Foreverをやとうとした、そんなアルバムです。 ゲストにはJoe Farell, Airto, Flora Purimなどブラジル系のReturn to foreverのカラー満載のアルバムでした。

夏フェスや真夏のsantana公演を聴いて帰る、興奮とライブ疲れのけだるさとラテンクラブにでもいるような雰囲気を家まで持って帰っていました。

Welcomeからお勧めの3曲です。
"Love, Devotion & Surrender"




"samba de sausalito"


"Yours is the light"


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by i-coast | 2010-07-24 23:44 | concepts

大暑!

だそうです。昨日は。
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昨晩は派遣さんたちと飲み&カラオケに行ってきました!
暑いけど、夏の金曜の夜って盛り上がりますね!

今日も海!

この曲は映画White NightsでブレークしたGregory Hines主演の刑事コメディ映画 Running Scaredから. 後半の雰囲気いいですね~、夏っぽくて


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by i-coast | 2010-07-24 09:26 | music

眠れない夜に.....

まだボサノバに出会う前、高校1年の夏。

夕方に流れてきたこんな曲。。。
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  大人になったら、深夜のバーで聴いてみたい、などと思いました。
   
   そして、2003年、そんなバーでボサノバを演奏しました。

Jorge Santana "Love Me Tonight"

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by i-coast | 2010-07-24 01:45 | music

梅雨明けの海!

ずっと昔。
神奈川の厚木に住んでいました。

夜は車で平塚の海まで15分。
江ノ島でも25分くらい。
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満月の逗子マリーナは富士山の影だって見える。

秋谷海岸の合宿だってすぐにいける。
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そんなにぎやかな1年が過ぎ、翌年はスクーターで独りで行った江ノ島。
夏の来客数は世界一というMcDonaldの2Fから眺める穏やかな海。

試験も終わって夏休み!湘南の海を眺めてなんとなく力がぬけていたそのときのBGM!
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村松健 「Green Shower]


「水平線の見える部屋」

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by i-coast | 2010-07-23 01:58 | music

夏休み前夜

大学時代、就活をしていた夏。
ゼミの仲間とOB訪問を繰り返していました。

「○○航空受けてみようか? そういえば、お前のモトカノってアテンダントだよね?
だれか紹介してもらえない?もちろんお前も受けるでしょ?」

そんな軽いノリで,当時国際線転属になったばかりの 昔のひと と会うことになった。

もちろん ○○航空の人事担当者同席である。

人事とはいえ、楽しい人だった。 同席した昔のひととも盛り上がった。

そして 21時近くになり、お開き。  なぜか、自分と 彼女の2人になってしまった。

青山一丁目からから外苑前。 二人は 絵画間前のあの道を歩いていた

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何を話したのか、覚えていない。

グラウンドでナイターをやっている。 
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3年前に合コンで出会い、夏の湘南も行った。
彼女が女子大で出るという学園祭のコンサートも行った。

でも、彼女は昔の同級生に告白された。
自分も バイト先で3つしたの女性と知り合った。
そして、いつか 疎遠に...........

それから1年半。  あの頃の、最後の苦しさが、リセットされるような夜だった。

そんな夜半、自分に語りかけてきた音楽たち。
深夜帰ると、TVでは泉麻人氏がウルトラマンの復刻ビデオを弁士ばりに解説していた。

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"Jamaica "George Benson & Earl Klugh
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"''Tis Autumn" Stan Getz

'Tis Autumn by Chet Baker



"Andorinha " Antonio Carlos Jobim
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by i-coast | 2010-07-21 06:58 | music

早く起きた土曜

今日は天気のようですね。
家から富士山が見えます。

明日はインストアライブ。天気が心配です

今日は近くの海にいきます。

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今朝はこんな曲を。
Eagles "New Kind In Town"
中学2年の夏は部活に明け暮れていました。
そして、Beatlesのホワイトアルバム、担任が貸してくれたEaglesのHotel Californiaを
聴きながら、テニスコートの上を暮れていく空を、そして父が連れて行ってくれた新潟の山々を
眺めていました。




そして 
England Dan & John Ford Coley "Love is the answer"
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by i-coast | 2010-07-10 10:21 | music

Jeannie

7月の女性の名は Jennie.

この時期にヒットした2曲
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1980年 Elton John "Little Jeannie"



そして1986年 Falcoの"Jeannie"

Falcoはオーストリア出身。 Der KomisserやRock Me Amadeusなど、ドイツ語のラップで初めて全米チャートに入ったシンガー。c0098213_0144990.jpg
この3作目からのシングルとして発売されたJeannie。
当時 オーストリアでは18-19歳の女性を中心に失踪が相次ぎ事件として社会問題となっていました。
そんな問題を扱い、自身が誘拐殺人犯に扮したこの曲、オーストリアでは過激すぎると放送禁止となりました。そして、殺されたはずのJennieが戻ってくる、そんな続編もあるようで、Falcoの最後の大作ともいえるかもしれません、

世界的に知名度が上がった、Falco。 その10年後ドミニカに移住し、さらに2年後 飲酒による交通事故で41歳という短い生涯を閉じました。  一度でいいから生で聴いてみたかった曲です。

FALCOの語りで、女性が口を動かす"Mach mich nicht an" (口紅が赤すぎるよ) が印象に残ります。



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by i-coast | 2010-07-10 00:25 | music