海となかまと音楽と、、、そして、知的パラダイムシフトのために・・・


by i-coast

近くのビーチに

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行ってきました。
九州と山口県は入梅。明日は東海地方までとか。

でも東京ベイエリアは星が見えます。
明日も昼過ぎまでは天気持つかも!

夜も海からの風が気持ちいいです。

松岡直也「午後の地平線(A farewell to the seashore)」
から   夕なぎ (Evening Calm)



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by i-coast | 2010-06-13 00:18 | music
高校になると遠足も自由きままでした。

高校2年のときは何故かクラス中でJazz , Fusionが大流行。
最低限Miled Davis知らないとついていけない.....
そんな中意気投合したギタリストを自分が話題の中心に......

ホーンセクションを入れたバンドを結成。ファンクラブまで....

高校1年時代は彼女はいたのにクラスは殺伐、
翌年は別れてしまったけど、いいクラスメートに恵まれ
自主計画で現地集合、現地解散の遠足。

上野公園をゆったりと皆で歩いていました。


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by i-coast | 2010-06-09 01:06 | music

もうすぐ梅雨ですね。

でも、晴れた6月の日の記憶って、晴れの日が少ないからか
何年経っても鮮明。

高校時代、相棒をケンカして、一人で学校から20分かかる海を見に行った放課後。

天気よかったけど風が心地よかった。



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by i-coast | 2010-06-09 00:56 | music

夕暮れpart1

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(フリー素材屋HoshinoさんHPより)
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もうすぐ梅雨......初夏の夕暮れもあと少しですね。

中学時代、夏休みも部活。 暑い昼よりも夕刻になりかけた時間のほうが動いていて楽だし
街の情景も好きでした。

そして、ふと空を眺めると青から赤へのグラデーションでエッジの部分が鮮やかな
入道雲。  明るいうちに帰宅しても自宅から空ばかり眺めていました。
空に浮かぶ雲にはどこか違う世界が見えていたような気がします。

そんな頃、流れていた曲は.........

Dear Prudence/ The Beatles
Wailing Wall / Nick DeCaro (原曲はTodd Rundgren)

そうそう、Todd Rundgrenの"Runt, the ballad of..."は Eaglesを先取りしたようなコーラスワーク
やサウンドですね。

さて、次に空を眺める週末はいつになることやら....







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by i-coast | 2010-06-06 19:47 | music

土曜の夜は.....

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この流れで行くと 「ベストヒット USA!」というのがただしい答えなのですが、
自分的には洋物ドラマ/映画ですね。

70年代前半から中盤の 我が家の土曜の夜といえば、
NHKの
   「刑事コロンボ」  
   「警部マックロード」
   「署長マクミラン」

70年代のアメリカのドラマや映画のBGMいいですね~。

週末ということもあり、別世界に浸れました....(中学時代は土日も部活でしたが..)

今晩もそんな雰囲気に浸ってみます~。

Taxi Driver
Bernard Herrmann featuring Tom Scott



こちらは映画ではありませんが、そんあアレンジの The Beatles "Goodnight"

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by i-coast | 2010-06-05 21:58 | music
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Michael Franksの存在を知ったのは 1977年の某AM局
「草刈正雄の空が少しずつ」  という番組のゲストとして来日インタビューでした。

子供の自分にとってはまだAORは大人の音楽。
「大学生になったらMichael FranksとManhattan Transferを聴こう」と思っていましたが
高校ですでに愛聴していました。

Michaelのライブは1987年の渋谷公会堂、1995年の赤坂プリンスホテルで参戦しております。

とてもシャイなベジタリアン。初期の来日公演では観客の方を一度も向かなかったとか....

でもUCLAで音楽史の講師をしていたようで、場数は踏んでいると思うのですが...

1986年のPassion Fruitsから2曲。






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by i-coast | 2010-06-05 01:47 | music

prince & princess maker

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Jeff Lorberのライブに行ったのは88年の初夏のことです。

Blue Noteが登場する前の当時、渡辺貞夫氏がプロデュースするシリーズイベントがあり、緑屋からかわった渋谷のThe Primeの7Fのイベントスペースで、バイキング+ライブというご満悦企画でJeff Lorberが
登場しました。 

すでにKenny Gは抜けていましたが、ヴォーカルには前年にリリースしたPrivate Passion
でリードをとっていたKaryn Whiteがフューチャーされていました。

ステージと客席の境のないレイアウトであったため、Kenny Gの後任となるサックスさんが客席を回って
ソロを吹いていたのを思い出します。









その後Karin White自身も程なくしてSuperwomanをヒットさせましたね。

Jeff LorberはPrincess & Prince makerだと思います。


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by i-coast | 2010-06-05 01:25 | music

for the love of you

1987年にAnita BakerのSweet Loveのカバーで登場したNajee.

Smooth Jazzという分類が出る前のことですが、透明感のあるサウンドは
ふと、深夜に 部屋の明かりを消して 聴いてみたくなりますね。



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by i-coast | 2010-06-05 01:08 | music

Transamerican Pyramid

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という サンフランシスコの街のランドマーク、アメリカの再保険会社Transamerican Reの本社ビルがジャケットに思い切りいじられております。

私と同業者か....
Doobie Brothersの Livin' on a fault line<<運命の掟>>というアルバムは
Stanpede の最後に参加し、takin' it to the streetsでバンドのカラーを一変させた
Michael McDonaldのカラーをいっそう濃くしたようなアルバムです。

しかし、AORバンドに生まれ変わり、早くも円熟味を出したこのアルバムは名曲がずらりです。

What a fool believesのグラミー受賞というややポップ路線以前のこのアルバム、
是非機会を作って聴いて見て下さい。


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by i-coast | 2010-06-04 01:16 | music

今を....

ハートカクテルの2に入っていました。

そういえば、当時の東横線のマナーキャンペーンは わたせせいぞう氏の
「ハートカクレテル」でしたね。




135号線って小田原から下田に延びる海岸沿いの道です。


youtubeで発見! ハートカクテルのライブを松岡直也氏やっていたのですね!

もうひとりの鍵盤のTさんは 小野リサツアーでも活躍されていましたが、
事情があって 活動を停止されていますね。
早い復帰を祈ります!



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by i-coast | 2010-06-04 01:01 | music